バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週カナダ大会は日本時間7日に第3戦が行われ、女子日本代表はドイツと対戦。
日本のスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山口真季、リベロ・福留慧美。山口は今大会、初出場。
第1セット序盤で山口が初得点。25点目も山口が決めて、25-20で日本が先取した。
続く第2セットも25-15で日本が危なげなく連取。
第3セットは後がなくなったドイツがデュースに持ち込むも、最後は和田のスパイクで26-24とし、日本がストレートで勝利。開幕3連勝とした。
両チーム最多得点は佐藤淑乃の20得点(攻撃18、ブロック・サーブ各1)だった。
この試合でフル代表デビューを果たした山口は、「コートではプレーに集中していたが、ベンチに下がっているときは緊張した。自分の武器とするブロックで得点できたのはよかった。和田選手のバックアタックが決まっていたので、そこを意識しながらコンビに入った」と試合後に語った。
次戦は日本時間7日午前7時から開催地のカナダと対戦する。

写真:Volleyball World