公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は10日、今年3月に一部報道のあった日本代表入りを目指していた外国籍選手の日本国籍取得にあたり、JVAが虚偽の上申書を作成し、法務当局に提出されていたとの事案に対し、再調査を開始。
情報整理、関連書類の確認を行った結果、事実関係の確認及び原因分析を行うため、外部弁護士2名とコンプライアンス担当外部理事1名で構成する「特別調査委員会」に調査を委託することが決定したと発表した。
なお、調査は今年度上期中の終了及び報告を目指すとともに、調査結果を踏まえ、必要な再発防止策の検討を進めていくとしている。

