
公益財団法人日本バレーボール協会は11日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026第1週中国大会の男子日本代表出場選手に変更があったことを発表した。
リザーブ登録だった富田将馬(アウトサイドヒッター)と西本圭吾(ミドルブロッカー)が出場選手となり、小野寺太志(ミドルブロッカー)と石川祐希主将(アウトサイドヒッター)がリザーブとなった。
富田と西本はポーランド戦から出場可能となる。
リザーブ選手は出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ、認められた場合、申請が認められた日の翌日の試合から交代して試合に出場できるようになる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経て再び大会に出場することができる。
主将と副主将の1選手がリザーブとなったことから、もう1人の副主将である髙橋藍がコートキャプテンを務めることが予想される。
ポーランド戦は12日、日本時間21時から行われる。
写真:黒羽白

