
画像:デサントジャパン株式会社
デサントジャパン株式会社が展開する『MoveSport(ムーブスポーツ)』は、大同生命SVリーグ男子に所属する男子バレーボールチーム「サントリーサンバーズ大阪」とオフィシャルサプライヤー契約を締結した。
「サントリーサンバーズ大阪」は、前身の日本リーグ時代から続く歴史と、Vリーグ優勝回数最多を誇る、SVリーグで常にトップレベルの実力・人気のチームだ。
『ムーブスポーツ』は、ユニフォームやトレーニングウェアなどを提供し、選手のパフォーマンスをサポートする。また、選手の意見を取り入れた商品開発や、チームと連携したプロモーションも実施し、双方のブランド価値向上を目指す。
『ムーブスポーツ』のユニフォームは、10月に開幕するSVリーグ2026-27シーズンから着用される。
ユニフォームのコンセプトは「頂戦(ちょうせん)」。サントリーの「やってみなはれ」精神を象徴する「挑戦」の響きと、頂からさらに飛躍を目指し、選手、スタッフ、ファンがひとつになって戦う想いが込められている。チームエンブレムの不死鳥をモチーフにした躍動感のあるデザインとゴールドの輝きが特徴だ。
機能面では、選手の最大限のパフォーマンスをサポートするバレーボール専用設計。当社の研究開発拠点「DISC (DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) OSAKA」での研究をもとに、肩周りや脇下が動かしやすい独自の構造を採用。スパイク時の腕の振り上げやフライングレシーブなど、バレーボール特有の動きにあわせた縫い目や切り替え位置の工夫も施している。

