
バレーボール2026女子U18アジア選手権大会は6日、タイのナコンラチャシマで準決勝が行われ、多治見麻子監督率いるU18女子日本代表は中国と対戦。0-3(19-25、23-25、22-25)で敗れた。
日本のスターティングメンバーは、朝日洵凪、西村里音、小林天音、山本梨乃、髙田実優花、カバ カディアトゥ、リベロ・佐藤綾芽。
ここまで失セット0で勝ち上がった日本だが、第1セットでこの大会で初めてセットを落とす。第2・第3セットは粘りを見せたが、ストレートで敗れ、3位決定戦に回ることになった。
3位決定戦は7日、現地時間16時(日本時間18時)から、銅メダルを懸けて開催国のタイと対戦する。
写真:AVC