
公益財団法人日本バレーボール協会は9日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第3週大阪大会の女子日本代表出場選手に変更があったことを発表した。
リザーブ登録だった松井珠己(セッター)が出場選手となり、井上未唯奈(ミドルブロッカー)がリザーブとなった。
今大会のVNLで初登録された松井はタイ戦から出場可能となる。2025-26シーズンのSVリーグでベストセッターを受賞した松井のトスワークに注目したい。
タイ戦は9日の19時20分からAsueアリーナ大阪で行われる。
※リザーブ選手は出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ、認められた場合、申請が認められた日の翌日の試合から交代して試合に出場できるようになる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経て再び大会に出場することができる。
写真:坂本清
