
公益財団法人日本バレーボール協会は11日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第3週大阪大会トルコ戦に向け、女子日本代表出場選手に変更があったことを発表した。
リザーブ登録だった岩澤実育、鴫原ひなたが出場選手となり、宮部愛芽世と松井珠己がリザーブとなった。
なお、岩澤は今大会初めての出場選手入り。また、本来のリベロではなく、レシーバーとして登録されている。
トルコ戦は11日の19時20分からAsueアリーナ大阪で行われる。
※リザーブ選手は出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ、認められた場合、申請が認められた日の翌日の試合から交代して試合に出場できるようになる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経て再び大会に出場することができる。
写真:坂本清
