
バレーボールネーションズリーグ男子大会は大阪ラウンド3試合目で日本はベルギーと対戦。甲斐優斗、大塚達宣をスタートで使う構成だったが、ストレートで快勝。首位通過を決めた。
スターティングメンバーは以下の通り。
深津英臣 宮浦健人 大塚達宣 山内晶大 甲斐優斗 西本圭吾 リベロ山本智大
第1セット立ち上がりから大塚のサーブ、山内のサーブで連続ブレイクをとってベルギーをリード。甲斐優斗にサーブが集中するが、山本と大塚でカバーし、致命的な連続SP献上などはなかった。
甲斐は攻撃では高い位置からの強烈なスパイクで自分がレセプションで崩されたときも自分で打って決め、サーブもひさしぶりにエースを決めた。
セット最後には髙橋藍がリリーフサーバーとして登場。満を持してのサービスエースでセットを先取した。
第2セットも日本が終始リードする展開。終盤じわじわと追い上げられたが、最後はベルギーのサーブミスでセットを連取。
第3セットはベルギーがリードする立ち上がり。エースを奪われたりなどで中盤までリードされながら展開したが、ここで甲斐が会心のサービスエースで逆転。日本の反撃が始まる。深津の戦略的なサーブでも連続ブレイクを取り、ランニングセットから宮浦がクロスに叩き込む。終盤の髙橋藍のリリーフサーバーも機能し、日本がストレートで勝利し、予選ラウンド首位通過を決めた。