SVリーグ男子の東レアローズ静岡は#7 デアルマスアライン選手の入団を発表した。

アライン選手はキューバ出身のアウトサイドヒッター。
高校1年時に来日して宮崎県の都城東高校へ進学し、3年時にはインターハイ出場を果たした。卒業後の2020年にサントリーサンバーズ(現サントリーサンバーズ大阪)へ入団。
高い跳躍力を生かしたスパイクと強烈なサーブを武器に頭角を現し、2023年にはアジアクラブ選手権優勝とベストアウトサイドスパイカー賞、世界クラブ選手権3位に貢献した。
2024年2月に日本国籍を取得し、2026年度には男子日本代表登録メンバーに初選出された。
経歴、コメントは次の通り。
#7 デアルマスアライン
ポジション:アウトサイドヒッター
背番号:7
身長:189cm
生年月日:2001年3月4日
出身地:キューバ
出身校:都城東高等学校
前所属:サントリーサンバーズ大阪
コメント
東レアローズ静岡のファン、そしてバレーボールファンの皆様、デアルマスアラインです。
この度、東レアローズ静岡に入団させて頂くことになりました。
アローズには、偉大な先輩方が築いてきた伝統があると思います。私は、それを引き継ぎながら、更に強いチームを目指し、その一助となれるように日々努力をしていきたいと思っております。
アローズのファンの皆様、チームメイト、スタッフ、そしてパートナーの方々にお会いできるのをとても心待ちにしております。ぜひ、試合会場に足を運んでいただき、声援をして頂ければと思います。
宜しくお願いします。
写真提供:東レアローズ静岡