大阪B 垂水優芽が退団。フランスリーグのアラゴ・ド・セトに移籍「自分自身と真摯に向き合い、一歩ずつ成長していけるよう精進」 SV男子

大阪B 垂水優芽が退団。フランスリーグのアラゴ・ド・セトに移籍「自分自身と真摯に向き合い、一歩ずつ成長していけるよう精進」 SV男子

大阪B 垂水優芽が退団

トピックス SV男子 セリエA パナソニック

バレーボールSV男子の大阪ブルテオンは3日、同チームのアウトサイドヒッター・垂水優芽選手が退団し、フランスリーグのArago de Sète(アラゴ・ド・セト)に移籍することを発表した。

垂水選手は2000年、滋賀県生まれ。洛南高→筑波大卒業後、2022-23シーズンにパナソニック パンサーズ(現:大阪ブルテオン)へ入団し、2シーズンをパナソニック パンサーズの一員としてプレー。その後、2シーズンにわたりイタリア・セリエAのチステルナへレンタル移籍し、海外で経験を重ねた。
世界トップクラスのジャンプ力と高さを活かしたスパイク、そして鋭いサーブでチームの勝利に貢献し、2024年の黒鷲旗では得点源としてチームの準優勝に大きく貢献した。2025年には大阪ブルテオンに戻り、AVC MEN’S CHAMPIONS LEAGUE JAPAN 2025にも出場した。

本人のコメントは、以下の通り。

日頃より、たくさんの応援とサポートをいただき、本当にありがとうございます。
発表にもありましたとおり、このたび大阪ブルテオンを退団するとともに、会社を退社し、プロバレーボール選手として新たなキャリアをスタートすることとなりました。

在籍した4シーズンのうち、2シーズンはレンタル移籍をしていたため、皆さんの前でプレーできた時間は決して長くはありませんでした。それでも、皆さんとともに戦い、多くの声援をいただけたことを大変嬉しく、そして光栄に思っています。

大阪ブルテオンの皆様には、レンタル移籍を快く受け入れていただいたことをはじめ、海外での生活や競技においても多くのサポートをしていただきました。心より感謝申し上げます。

これからは、これまで以上に厳しく、挑戦の多いバレーボール人生になると思いますが、自分自身と真摯に向き合い、一歩ずつ成長していけるよう精進してまいります。

今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

写真提供:大阪ブルテオン

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