
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は18日に女子バレーボール競技予選ラウンド第2戦を行い、女子日本代表はインドネシアと対戦した。インドネシアの監督は元男子日本代表の杉山マルコス氏。
日本は、第3セットを落とすも、3-1(25-19、25-13、23-25、25-23)で勝利し、準々決勝に駒を進めた。
日本のスターティングメンバーは、和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳(主将)、山田二千華、鴫原ひなた、秋本美空、リベロ・西崎愛菜。
秋本は初戦のネパール戦に続き、ミドルブロッカーとして起用され、16得点(スパイク12、ブロック3、サーブ1)。和田、佐藤、鴫原はそれぞれ11得点だった。日本が落とした第3セットなどで活躍したインドネシアのヨク主将(アウトサイドヒッター)は20得点を挙げた。
準々決勝は20日の19時20分からチャイニーズタイペイ(台湾)と対戦する。
写真は今年5月に行われた紅白戦より。坂本清撮影