
アジア大会バレーボール男子の決勝トーナメント初戦はカタールとの対戦。日本は常にリードを譲らず大差をつけてメンバーチェンジも行い、カタールに圧勝した。
第1セットのスターティングメンバーはこれまでと同じ。
大塚達宣 河東祐大 甲斐優斗 西本圭吾 西山大翔 西川馨太郎 リベロ高橋和幸
第1セット序盤から大塚のサーブで甲斐が決めるパターンで連続得点。河東のサービスエースなども出て西川のサーブ時にも連続ブレイク。25-15で先取。
第2セットは大塚の代わりに後藤が入る。このセットも日本が常にリードし、西川の速攻、後藤のパイプで連続得点。西川の硬軟使い分けたサーブでブレイク。最後はカタールのミスで連取。
第3セットはそのまま後藤でスタート。カタールもセッターを変えるなどしたが日本のペースは崩れず。甲斐と後藤でうまく得点していき、高橋慶のサーブで崩して連続ブレイク。新井主将のスパイクでマッチポイントに追い込み、最後はカタールのミスで圧勝した。
次戦は2日に中国と対戦する。
写真:黒羽白