
2026年度秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦は24日、最終日の6試合が行われ、全試合を終了。早稲田大が中央大にフルセットの末勝利し、2年連続の春秋連覇を成し遂げた。早稲田大は2024年秋季リーグから春秋通して5連続優勝となる。
また、今季の男子は2~4位が9勝2敗で並ぶなど、力が拮抗したリーグとなった。
なお、女子は25日に最終日の試合が行われる。
男子1部最終日の試合結果は、以下の通り。
順天堂大3(25-19,25-20,25-22)0駒澤大
慶應義塾大3(25-21,25-22,25-20)0専修大
東海大3(25-21,25-17,25-19)0東京学芸大
国士舘大3(23-25,25-17,25-23,25-13)1法政大
筑波大3(27-25,27-25,25-22)0明治大
早稲田大3(25-20,20-25,25-20,24-26,15-10)2中央大
【男子1部最終順位】
優勝:早稲田大学 10勝1敗
準優勝:順天堂大学 9勝2敗
3位:筑波大学 9勝2敗
4位:中央大学 9勝2敗
5位:国士舘大学 6勝5敗
6位:明治大学 5勝6敗
7位:駒澤大学 5勝6敗
8位:東海大学 5勝6敗
9位:慶應義塾大学 3勝8敗
10位:専修大学 2勝9敗
11位:東京学芸大学 2勝9敗
12位:法政大学 1勝10敗
(※勝敗が並んだチームはセット率による)

写真:縞茉未