
日本バレーボール協会は、11日、全日本男子チームの始動記者会見を行った。
第1部では、八田茂専務理事、鳥羽賢二ハイパフォーマンス事業本部本部長、中垣内祐一監督が登壇。
鳥羽本部長は、今年度の国際大会スケジュールについて説明。「9月に開催される世界選手権は、東京五輪までに世界の強豪国との差を少しでも縮めるためにも重要な大会。テレビ放映を通じて、ファンや国民の皆さんのご期待に沿うことができるよう、協会とチームが一枚岩となり、力を集結して目標に邁進したい」と話した。
中垣内監督は、「今シーズンのスローガンとして、“No Limit”を掲げた。我々は現在、世界ランキング12位だが、東京五輪で表彰台に上がることは絵空事ではない。勝ち取るんだという意味を込めた。挑戦しないところに結果はない。ネガティブな思考を捨てて、自分たちを信じて限界に挑戦したい」と決意を述べた。さらに、今シーズンの目標として、アジア大会金メダル、世界選手権でベスト8相当の成績をおさめたいと語った。
