石川祐希「代表5年目ですけど、年齢的にはまだ若いので(笑)若い人間として何ができるか考えてやりたい」

石川祐希「代表5年目ですけど、年齢的にはまだ若いので(笑)若い人間として何ができるか考えてやりたい」

石川祐希囲み

会見・コメント 全日本代表 男子

全日本男子バレーチームのエース、石川祐希選手の囲み取材からコメントをお届けする。故障の状態や今年度のスピードバレーについて思うことなど。

 

--今の状態は。膝と腰の状態が良くないとのことですが。

石川:先ほども言いましたけど、ここに合流できているのでそこまでは悪くない。 今後悪化させないようにしていきたい。なるべく早く本格的にチームに合流できるようにやっていきたい。

 

--どちらの膝が悪いのですか。

石川:両方です。

 

--治療をしているのか、自然に任せるのか。

石川:もちろん治療をしたほうが早く治るので治療をしています。それプラス、同じ様なことにならないようトレーニングをプラスしていかなければならないと思っています。

 

--具体的には。

石川:今はセルフケアをするしかないですけど、ここからはリハビリをしていきます。

 

--今年から昨年よりもより早いバレーを全日本男子は目指しているということですが。 石川選手は昨年少しトスを高くしてもらったということを言っていましたが 、今年度のこの方針にはどのように対応していかれますか。

石川:速いトスに関してはそれが究極なので。早くて高いが究極だと思っているので。 スピードを速くする中で高さを十分に保てる状態であれば、スピードバレーは自分もいいと思っている。 そこに関してただ速ければいい、ただ高ければいいというものでもない。今の全日本が目指しているチームでスピードバレーを掲げているのであれば、それに対して自分たちがどういう状況でそのスピードバレーに対応できるかということを考えてやっていかないといけない。高くて速いにこしたことはない。だから、今の全日本の目指すバレーももちろんいいと思います。

 

--これまでの練習にはまだ参加してないのですか?

石川:はい、帰国が遅かったので、参加はしていないです。

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