
春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は7日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女3回戦と準々決勝が行われた。3回戦に勝利したチームはダブルヘッダーで準々決勝を戦い、勝ち上がった男女各4チームが準決勝へと駒を進めた。男子は、昨年優勝校の鎮西(熊本)、準優勝の洛南(京都)、高校総体優勝校の市立尼崎(兵庫)、昨年ベスト4の高川学園(山口)をフルセットで下して勝ち進んだ清風(大阪)。女子は、昨年優勝校の金蘭会(大阪)、準優勝の東九州龍谷(大分)、高校総体、国体を制し、三冠を狙う下北沢成徳(東京)、古豪の八王子実践(東京)。
12日に同会場のセンターコートで行われる準決勝の組み合わせは、以下の通り。
■女子(10:00~)
東九州龍谷(大分) 対 下北沢成徳(東京)
金蘭会(大阪) 対 八王子実践(東京)
■男子(13:30~)
鎮西(熊本) 対 清風(大阪)
市立尼崎(兵庫) 対 洛南(京都)

写真:堀江丈