5月18日、味の素ナショナルトレーニングセンターにて、今年度初の全日本女子の記者会見と公開練習が行われた。
一般公募の中から選ばれたチームの愛称は「火の鳥NIPPON」。命名者の木内弘樹さん(埼玉県在住)によると、「真っ赤に燃える火の鳥は情熱の象徴。心に情熱の炎を燃やし、スピーディーなバレーボールで世界の王座を奪還してほしい」という思いが込められているのだとか。
また、眞鍋政義監督が掲げた今年のテーマは「世界を知る」。海外遠征を例年よりも長めの日程で行い、全日本経験の浅い選手を積極的に起用する予定という。キャプテンには、このテーマにふさわしく、イタリアでの武者修行から帰国したばかりの荒木絵里香選手が選ばれた。







