
日本バレーボール協会は10日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)で2019年度全日本男子チームの始動記者会見を行った。
第1部では、嶋岡健治会長、鳥羽賢二ハイパフォーマンス事業本部本部長、中垣内祐一監督が登壇。嶋岡会長は「東京五輪開幕まであと441日。今年は中垣内体制3年目という大事な時期でもあり、覚悟を持って戦ってほしい」と代表チームに期待を込めた。
鳥羽本部長からは昨年度の主な大会の成績や今年度の大会日程について、スタッフの紹介などがあった。
中垣内監督からは「ワールドカップで最低でもベスト8以上」「アジア選手権でイラン、オーストラリアなどにしっかり勝つ」「ネーションズリーグで昨年の12位よりも上の成績を目指す」などの今年度の目標が語られた。また、昨年からの「NO LIMIT」を継続しつつ、今年から「Ready To Rise~そして、東京へ」という新たなスローガンを掲げ、東京五輪に向けて覚醒していく年であることを強調した。
