ワールドカップバレー2019女子大会アルゼンチン戦後の日本の談話。
●古賀紗理那
――今日チームトップの得点を叩き出しました。
古賀:点数が取れたので良かったと思います。
――試合が終わったあとは笑顔が弾けましたね。
古賀:はい、よかったです
――今大会葛藤もあったと思いますが。
古賀:明日は最終戦なので、しっかり集中して勝ちきりたいです。
●鍋谷友理枝
――凄まじい活躍でしたね。
鍋谷:みんなのおかげです。
――初スタメンでしたが。
鍋谷:気負わず、私らしくやろうと思って頑張りました。
――スパイクでは3枚ブロックを奥に突き刺す場面も見られました。
鍋谷:私はパワーが無いので、奥を狙うなどいやらしく決めにいきます。
――サーブも走りましたね。
鍋谷:途中ミスも続いたんですが、スタッフから「せめていけ」と指示があり、気持ちを切り替えてせめていけました。
――明日に向けて。
鍋谷:明日も全員バレーでしっかり勝ちにいきたい。
●中田久美監督
――勝った瞬間喜びに弾けました。
中田:チームにとっては大事な一戦だったので、勝ちきれてよかったです。
――勝因は。
中田:1セット目はちょっと危なかったんですけど、2セット目からコンビが出たのと、長内ががんばってくれました。
――2枚替えも効果的に機能しました。
中田:もっとしたいオプション。精度を高めていきたい。
――明日に向けて。
中田:今シーズンこのワールドカップを目指して強化してきたので、しっかりとやりきりたい。
写真:FIVB