2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION2(V2)男子で2位の成績を収めたヴォレアス北海道は、28日、連携協定を結んでいる北海道鷹栖町において、シーズン報告会を実施した。

ヴォレアス北海道は2019-20シーズン、チームとしては3シーズン目で初めてV2リーグで戦い、19勝1敗の成績を残した。ホームゲームの帯広大会が中止となり、優勝した富士通カワサキレッドスピリッツとの直接対決を含む2試合未消化の状態で、ポイント数で富士通に及ばず2位でシーズンを終えている。
個人賞は古田史郎主将が敢闘賞、佐々木博秋、張育陞両選手がフェアプレー賞を受賞した。古田主将は敢闘賞受賞に際し「思い出に残る受賞となりました。さらなる高みを目指せということだと思います。引き続きの応援をよろしくお願いします」と語った。
