
バレーボールSVG(SV.LEAGUE GROWTH)男子のヴィアティン三重・四日市は4日、同クラブのバレーボール事業副部長/バイスディレクターでリオ五輪代表の宮下遥さんと、セッターの森垣拓真選手が結婚したことを発表した。
宮下さんは1994年、三重県桑名市生まれ。2009年、中3の時に岡山シーガルズに選手登録され、14歳8か月でVリーグデビューを果たし、最年少記録となった。2010年に日本代表に初登録され、2014年世界選手権、2015年ワールドカップ、2016年リオ五輪と当時のバレー3大大会をはじめ、代表でも活躍した。2024年5月の黒鷲旗で現役を引退。1年後の2025年にヴィアティン三重(当時)のバイスディレクターに就任した。
森垣選手は1998年、京都府生まれ。清風高、順天堂大を経て、同チームに入団。身長185cm。ポジションは現役時代の宮下さんと同じセッター。
同クラブ公式サイトでは、宮下さんと森垣選手の連名で次のように報告している。
ご報告
いつも温かい応援をいただきありがとうございます。
この度、
私共、森垣拓真と宮下遥は結婚いたしましたことを報告させていただきます
日頃より支えて下さっているスポンサー企業の皆さま、お世話になっている皆さま、沢山の方々に支えられていることを実感しております
出会いに感謝し、2人で力を合わせ支え合いながらそれぞれの立場でチームが目指す高みの為に精一杯尽くして参ります
まだまだ未熟で至らない2人ですが温かく見守っていただけますと幸いです
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします
写真:中西美雁