
「週刊少年ジャンプ」編集部は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために2020年のインターハイが中止となり、落胆する高校バレー部の選手たちに「上を向いて前に進む勇気」を持ってもらえるようエールを送る企画「ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト」を7月6日から実施した。
同企画では、全国高等学校体育連盟バレーボール専門部の協力の下、夢の舞台を失ってしまった高等学校バレーボール部員の想いと汗の象徴であるユニフォームを、今年の決勝の予定地であった栃木県宇都宮市体育館に届け、体育館のフロアに並べて撮影を行うというもの。7月27日まで募集を行った結果、全国165校のユニフォームが集結し、同体育館で撮影を行った。


ユニフォームの写真は、男子決勝戦が行われるはずだった8月24日(月)に、読売新聞全国版朝刊に大型広告として掲載された。

同編集部では体育館でのユニフォーム撮影風景を収めた、メイキング動画を公開。実際の現場の様子とともに、本来行われるはずだったインターハイ決勝に想いを馳せられる映像となっている。