バレーボールV.LEAGUE DIVISION2 MENのヴィアティン三重は8日、所属選手1名、スタッフ1名の計2名の新型コロナウィルス陽性が判明したことを発表した。
チームの発表によると、12月6日、所轄の保健所より、新型コロナウィルス感染者と接触の疑いがあるので抗原検査を受診するよう指示があり、翌7日、検査の結果で2名の陽性が判明した。該当他選手・スタッフは陰性であると判明している。陽性2名の容体は安定している。
ヴィアティン三重は直近の試合が11月22日。次戦が12月19日・20日、三重県四日市市でのホームゲーム開催(両日とも大同特殊鋼レッドスター戦)の予定であるが、この試合の開催については、現在協議中である。