
リーグ通算230試合を達成していたFC東京の”守備職人”橘裕也が、2月20日の東京の墨田総合体育館で行われたFC東京対堺ブレイザーズの試合前に、ホームゲームに集まった観衆の前で祝福された。
1月17日の大分三好ヴァイセアドラー戦で達成してから、初めてのホームゲームだった。
試合前に、チームメイト全員、橘の番号3が入ったシャツを着て、橘の顔をプリントしたボードを持って登場して、橘を祝福した。橘は地元観客を前に
「僕はFC東京に入って今シーズンで8シーズン目になる。家族を始め、サポーターの皆様、ファンの皆様のおかげでここまでプレーすることができた。今現在、緊急事態宣言という今までに無いご時世の中、こうやって僕たちがバレーボールができることを、当たり前じゃないんだなと今シーズンすごく感じている。その中でバレーボールができることを感謝します」
と会場を訪れたファンに挨拶した。
FC東京は普段、墨田総合体育館から約2キロ離れた江東区深川にある東京ガスの体育館で練習している。
