日本バレーボール協会は26日、男子日本代表チームの始動会見をオンラインにて開催した。嶋岡健治会長、鳥羽賢二ハイパフォーマンス本部長、中垣内祐一監督の挨拶の後、第2部では選手18名が登場。1人ずつ自筆のフリップボードを掲げ、自身の強み、アピールポイントを話した。
選手のコメントは以下の通り。(番号は背番号。質問は司会の大林素子さん)
1.清水邦広

この場所にいられることを感謝しながら、一生懸命プレーしたいと思います。
僕のアピールポイントは「気持ちのこもったプレー」です。今こういう状況だからこそ、気持ちのこもったプレーをして、皆さんに元気を与えられるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。
2.小野寺太志

オリンピックイヤーに選んでいただいたことにとても嬉しく思います。精一杯僕らしいプレーでチームに貢献したいと思います。
フリップに書いたように、「常に冷静に」プレイすることを心がけて、今シーズンは戦っていきたいです。 相手の嫌がるプレーやサーブ、スパイク、ブロックで冷静に判断し、攻撃的なプレーをしていきたいと思います。
3.藤井直伸

今シーズンはたくさんの方々のいろいろな思いを背負いながら、 自分らしく精一杯戦っていきたいと思います。 フリップには「選手一人一人の強みを生かすトスワーク」と書きました。今の龍神NIPPONには本当にたくさんの素晴らしいスパイカーの方々がいるので、一人一人の強みを生かしたトスワークを意識しながら精一杯頑張っていきたいです。
写真提供:日本バレーボール協会