石川祐希主将「東京オリンピックは僕たちも悪いプレーではなかったが今でも悔しい。アジア選手権は優勝します」

石川祐希主将「東京オリンピックは僕たちも悪いプレーではなかったが今でも悔しい。アジア選手権は優勝します」

石川祐希囲み

会見・コメント 全日本代表 男子

バレーボール男子日本代表の石川祐希主将が6日、リモートでの囲み取材に答え、東京オリンピックを振り返って改めて悔しさを表明したり、アジア選手権での目標を語った。

――改めてオリンピックを振り返って。
石川:オリンピックが終わってだいぶ経ちますけど、負けてから他の競技を見たり、バレーボールの準決勝決勝を見たり、昨日までパラリンピックもやっていましたし、改めていろんな選手がメダルをとったり、とても感動するプレーをされているのを見ると、僕たちの結果はやっぱり「悔しい」という思いが今でも残っています。

僕たち決して悪いプレーではなかったが、それでも勝てなかったことはまだまだ努力が足りなかったと思うし、もっともっと成長していかないといけないと感じています。いいプレーもあったので、それを伸ばしつつ課題を改善することでもっと強くなれると思います。

――アジア選手権の目標は。
優勝という目標を設定しています。他のチームがどのようなメンバーで来るかはわかりませんが、僕たちはアジアのトップになるという目標でやっています。オリンピックとはメンバーが変わっていますけど、その中でも全員が活躍して優勝するチームを見ていただきたいと思っています。

バレマガのフォトギャラリー