一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は25日、2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)の V・レギュラーラウンドの新型コロナウイルスに起因して中止となった試合の成績の取扱いを同機構の「新型コロナウイルス対策に関する規程」に沿って決定することを発表した。
V2男子の2021-22 V・レギュラーラウンドでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、25日現在、当初予定されていた210試合中24試合が中止となり、26日も1試合の中止が決定している。Vリーグ機構ではV2男子のV・レギュラーラウンドの開催期間を4月3日まで延長することを決定し、再試合の開催を模索していたが、再試合開催の見通しが立たないことから、当初の終了日である今週末(3/26・27)でV・レギュラーラウンドを終了し、中止・延期を申し出たチームまたは不戦敗となったチームがセットカウント0-3 (0-25、0-25、0-25) で敗戦したものとする「みなし開催」を適用することとした。これらの勝敗は各チームの成績に加わる。
なお、みなし開催が決定した試合の一覧は、同機構公式サイトに掲載されている。