バレーボールVリーグ男子の福岡ウイニングスピリッツと一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は3月31日、同チームがVライセンス申請を辞退したことを発表した。
同チームは3月19日にJVLが発表した2025-26シーズン Vライセンス判定結果(第1回)において、財務基準、人事体制・組織運営基準を制裁対象事項(継続審議事項)として継続審議となっていた。
運営法人の一般社団法人福岡ウイニングスピリッツは公式サイトにて、申請取り下げの理由として「継続審議事項の対応に時間がかかり、来季のライセンス取得に間に合わないと判断したため」と報告。来季は2026-27シーズンのVリーグ復帰を目指しつつ、クラブチームとして活動を継続するとしている。