
アジア競技大会男子ビーチバレー競技は3日、碧南緑地ビーチコート(愛知県)にて3位決定戦が行われ、日本代表の水町泰杜/黒澤孝太組がタイ代表のポラヴィッド・タオヴァト/ピタック・ティプジャン組と対戦。フルセットの末、2-1(21-18、17-21、15-12)で勝利し、銅メダルを獲得した。
水町は早稲田大学卒業後、ビーチバレーのトヨタ自動車とSVリーグのウルフドッグス名古屋に入団し、二刀流の道を歩んで3シーズン目となる。一方の黒澤は明治大学在籍中はインドアとビーチバレーを両立していたが、卒業後の2026年、トヨタ自動車に入団し、ビーチバレーに専念している。
アジア競技大会でのメダル獲得は2010年の朝日健太郎/白鳥勝浩組以来16年ぶり。

写真:AVC