
春の高校バレー 第70回全日本高等学校選手権大会は、6日、東京体育館で3回戦と準々決勝が行われた。
3回戦を勝ち抜いたチームが同日中に準々決勝を戦うというダブルヘッダーのスケジュールの中、勝ち残ったのは、男子がインターハイ優勝校の鎮西(熊本)、昨年度準優勝の東亜学園(東京)、同ベスト4の高川学園(山口)、洛南(京都)、女子は3連覇を狙う下北沢成徳(東京)、インターハイ優勝校の東九州龍谷(大分)、誠英(山口)、金蘭会(大阪)の各4校。
準決勝の組み合わせは、以下の通り。
【女子】
下北沢成徳(東京)×金蘭会(大阪)
誠英(山口)×東九州龍谷(大分)
【男子】
洛南(京都)×東亜学園(東京)
高川学園(山口)×鎮西(熊本)