
ドイツ1部リーグブンデスリーガで活躍した全日本代表主将、柳田将洋が15日、成田に帰国し、会見を開いた。柳田は、「ドイツでは最初は言葉の壁があったが、周りに支えられて徐々に慣れてきた。全日本の主将となったことについて特別な思いはない。自分らしくやっていきたい」と抱負を述べた。次のチームについても検討中で「ステップアップをはかりたい」とコメント。ビュールに残る可能性もゼロではないとのことだった。
黒鷲旗の出場について聞かれると「出ないと公言はしません。ただ、今の所代表に集中することを考えています」と答えるにとどめた。