バレーボールのCEV(欧州バレーボール連盟)チャレンジカップの決勝戦(第2戦)は現地時間の1日にイタリア・ミラノで行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮の所属するミラノはリンデマンス・アールスト(ベルギー)と対戦。ストレート(25-16、25-19、 25-18)で勝利し、優勝を果たした。
10得点を挙げた大塚達宣は試合後に「このチームで、このホームで、この大会を優勝できてよかった。(国内)リーグの優勝はなくなったが、まだ5位決定戦があるので最後まで気持ちをこめて戦い抜きます」と語った。

一方、マサジェディ翔蓮は、「もちろん、コートに立ってこの優勝を味わいたかったという気持ちはありますが、それ以上にこのチームに来て自分が成長したことを感じられて嬉しいです。それに実は生涯初メダルなので、それもとても嬉しいです!」と喜びを表現した。


写真:中西美雁